八女茶-お茶-栽培-農家-JAふくおか八女-日本茶-煎茶-恋する八女茶

お茶の産地八女にも新茶の季節が到来しました。
この季節になると、ニュースにも「新茶」の話題が取り上げられたり、店頭でも少しずつ新茶のパッケージが並べられ、活気が湧いてきます。

「新茶の季節」というのは立春から数えて88日目にあたる日と言われます。
懐かしい歌「夏も近づく八十八夜♪」はこの新茶の歌です。実際には5月1日か5月3日ゴールデンウイークの時期がその時期になります。
初夏の訪れを感じさせるこの時期にはイベントも多く、新茶祭りなどの催しも各地で行われています。

新茶のイベント 茶摘み体験 中止

「八女茶発祥の地 黒木町笠原で新茶の お茶摘み体験ツアー」

茶摘み時期 2020年5月2日・3日・4日・5日 ※5月2日~5日のいづれかお好きな日に参加できます。

※新型コロナウイルスについて 当園では郊外で間隔を空けて行われるため

茶摘み場所 福岡県八女市黒木町笠原(八女茶発祥の地)お申し込みの場合はこちらをタップして詳細をご覧ください

参加費用  大人 1,500円
      子供  500円(小中学生)(小学生未満は無料)
集合時間  午後1時受付
集合場所  八女市黒木町笠原 工場前 
参加人数  約200名程度 (1日50名×4日)

参加にはお申し込みが必要です。 ←現在行っておりません。

工場前に集合⇒ 茶摘体験説明⇒ 工場見学⇒ 茶園に移動⇒ 茶摘体験⇒ 集会所に移動⇒ 日替わりイベント開催(途中おやつの時間があります)⇒ 解散(16:00頃)⇒ その後希望の方は八女茶発祥の地霊巌寺見学(ペットボトル持参の方は湧き水がおもち帰りできます。)

5月2日 ・八女茶発祥の地 霊巌寺で抹茶野点おもてなし
5月3日 ・八女茶発送の地 霊巌寺体験 住職のお話をお聞きできます。
5月4日 ・八女茶釜炒り茶の手もみ体験
5月5日 ・八女茶々餅つき体験

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「新茶」とは、その年の一番最初に茶の木から新しく出てきた芽、春の新芽を摘んでつくられる、「一番茶」のことです。

その年に初めて収穫したお茶のことを言います。

お茶の収穫は、年に3回から5回ほど行われます。この年の一番最初に、収穫されるお茶を一番茶と言い、その後、摘まれるお茶を、

二番茶、三番茶、四番茶と順番に呼ばれます。それより以前に摘まれたお茶は「古茶」と呼ばれています。

一番茶のおいしさは格別で、新鮮な香り、まろやかな口当たり、甘味、旨味を味わえ、絶品とされます。

その年の一番初の贅沢なおいしさをぜひ、ご堪能ください。

Japanese Highest Quality Precious Rare Luxury Green Tea Yamecha

JAふくおか八女 茶直売所「 一芯庵 ( いっしんあん )」

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