八女市 新茶の季節 4月中旬から


ふるさと納税の返礼品としても、100品近くの八女茶があります。

おいしい新茶の季節は4月中旬からです。たくさんの皆様にこのおいしい八女茶を

ぜひ、飲んでいただきたいと思っております。

八女茶のおいしい理由



お茶の品質には気候、土の状況に大きな影響を受けます。
ベストな気象条件は、年間平均気温が13°C以上、年間降水量が1,300〜1,400mm以上、排水性と通気性がよく保水性も兼ね備えているPH4.5〜5.5の酸性土壌であることです。
八女市の気象条件や土壌条件はお茶の栽培に最適です。

また、八女市は、福岡県有数のお茶の主産地で、「煎茶」、「かぶせ茶」、「玉露」を中心に生産されています。
ほかの地域では、茶の芽を多くして収穫量を増やす栽培法が一般的ですが、八女では質の高いものを作るために、あえて茶の芽を少なくして葉を大きくしっかりと育てる芽重型(がじゅうがた)という芽づくりが主流です。
そのため、八女茶はほとんどの農家で二番茶(玉露は一番茶)までしか摘みません。

このような恵まれた風土や生産者の技術と努力が実り、19年連続産地賞受賞をすることができました。
長年の功績が認められ、令和元年11月14日に執り行われた大嘗祭において、八女茶の中でも最高級と言われる「八女伝統本玉露」が奉納されました。

新茶に込められた思い

2020年度の新茶の季節となりました。
立春(2月4日)からかぞえて八十八日目(5月2日)に摘まれたお茶を飲むと
その年1年は無病息災に暮らせるという言い伝えがあります。

その時期に摘まれた「八十八夜」のお茶をお届け致します。
八女茶の取引市場で厳選してきた茶葉を、秘伝の製法を用い仕上げます。
収穫仕立ての新茶には天然ビタミンCが一年で最も含まれています。
天然ビタミンCには抗酸化作用があり、昔の人の口伝に通ずるところもあるようです。(天然ビタミンCは時間とともに徐々に酸化して壊れていきます。)

早い時期に摘まれたお茶には、一年で最もビタミンCが含まれています。
ビタミンCには抗酸化作用があり、昔の人の口伝にも通ずるところがあるようです。

最も早い時期に選んだ柔かな生命力あふれる新芽を用いた、
ふくよかな薫り、旨みに優れた煎茶です。
茶師が極みの逸品を目指し、仕上げていきます。

一年で一番おいしいとされる「新茶」
2020年度もすばらしい新茶をお届けできると思います。

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コロナの影響により日々不安な状況ですが、新茶を飲んで健康で

コロナにかからない体づくりをしてください。

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