八女茶にはおいしさと健康が詰まっています

yamecha japanesegreentea gyokuro141
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■お茶の味わいとお湯の温度の関係

 煎茶の味わいを構成する甘味(旨味)・渋味・苦味は、浸出しやすい温度帯があります。

【甘味(旨味)成分】アミノ酸低温(水)でも高温(熱湯)でもじんわり溶け出します。
【苦味成分】カフェイン高温になるとすばやく溶けだします。
【渋み成分】カテキンアミノ酸とカフェインの間で、高温の方がよく溶け出します。

 湯冷ましをするのは、こうした性質をいかして味わうためです。
 旨味の多い煎茶やかぶせ茶などを淹れるときは、1煎目は60度ぐらいに冷ましたお湯で1分~2分と少し長めに浸出します。こうすると、甘味の成分を上手に引き出すことができ、とろっと旨味のあるお茶を味わえます。
 2煎目、3煎目は、温度を徐々に高く、浸出時間を短くします。1煎目の甘味に、ほのかな渋み、さわやかな苦みがプラスされ、味わいの変化も楽しめます。

yamecha japanesegreentea gyokuro137
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■お茶の味わいの調整

 自分好みのお茶を探すのには、お茶を淹れたときの加減に注意して、修正していくと良いでしょう。

甘味を出したいときお湯の温度を低くする。浸出時間を長めにする。
苦みや渋みを出したいときお湯の温度を高くする。

八女茶にはギュッとおいしさが詰まっています。

緑茶には奥深い味わい、旨味が詰まっています。

自分でおいしさを調整できる、そんな楽しみもあります。

ぜひ、八女茶を飲んで、おいしさと一緒に健康も手に入れてください。

茶葉で淹れるお茶葉、面倒だけどおいしい緑茶は飲みたい

そんな方には、本格的な緑茶がティーバックでいただける

JAふくおか八女のいちおし「恋する八女茶シリーズ」

簡単だけど本当においしい八女茶です。

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