冷たい緑茶で水分補給 熱中者予防に最
気温も上がり、汗をかく季節になりました。
水分補給をしっかり行って、熱中症予防にも注意してください。
緑茶を冷たく冷やすと、喉の渇きにピッタリのさっぱりとしてとてもおいしく召し上がっていただけます。
水出しや氷出しという方法で淹れる緑茶はまろやかで甘みが強い味わいです。
茶葉で淹れるお茶が格別ですが、ティーバッグ・スティックなど手軽に淹れられておいしいお茶もたくさんご用意しております。

暑い夏は冷たい飲み物を飲む機会が多くなります。
その際に、ジュースや炭酸飲料を飲まれる方も多いかと思います。
ジュースはあまり飲み過ぎると、糖分の摂り過ぎになり、体にもよくありません。
その点緑茶は免疫力が高まる効果があり、夏には冷たく冷やして飲んでいただくと大変さわやかで健康にも適していて一石二鳥です。
緑茶は水出しにすることでカテキンの量も増えて、免疫力はさらにアップ。ティーバッグ・粉末と作るのも簡単です。

水だし緑茶の作り方
水だし緑茶を初めて作るという方に、おすすめの淹れ方商品をご紹介します。
一般的な緑茶といえばキレのある煎茶です。緑茶独特の渋みや苦みがあり、食事の後や甘いもののお供に飲まれることが多いお茶です。水出しにすると煎茶の苦みや渋みが抑えられ、まろやかな味になるので、小さなおこさまにもおいしく飲んでいただけます。
緑茶好きでコクのある濃い味を好まれる方は、深蒸し煎茶がおすすめです。深蒸し茶は茶葉を蒸す時間を長くした製法で、より苦く渋い味が特徴。ホットで飲むと飲みにくいと感じることもありますが、水出しにすると飲みやすくまろやかで深い味に変わります。
①茶袋に茶葉を入れる
茶袋/だし袋に大さじ2杯(約20g)を入れる。
(750ml~1ℓ 20g / 300ml 10g 推奨) 茶袋/だし袋は大きめサイズの方が、茶葉が遊ぶ空間が出来よりお茶の成分が出やすくお勧めです。

②ボトルに水を入れる。
ボトルに水を入れて、①で作った茶袋を入れます。※溢れないようにシッカリ閉めます。

③冷蔵庫に入れる。
冷蔵庫に入れて3時間程待ちます。
待った後、軽くスプーンなどで押すとお茶の成分がより出て、色合い、味が美味しくなります。

④みんなのカップに
ゆっくり皆のカップやグラスに注いで完成。
夏は氷を入れて飲んでも、水筒に入れて外に出るときなどもお勧めです。
簡単ティーバックもおすすめです

八女 煎茶 ティーバッグ ( Gシリーズ )
¥432 (税込)
Gシリーズ 美味しいお茶をいつでも、どこでも、(抽出性の高いピラミッド型ティーバッグ)
「福岡の八女茶」はお茶栽培農家の優れた技術により、生産されています。
甘みと渋みのバランスがよく、スッキリとさわやかな味わいが特徴です。

水出しでもお湯出しでも美味しく味わえます。
1リットルにつき2袋(アイスで飲む場合)
1、冷水ポットに水とティーバッグを入れます。
2、ポットの中をよくかき混ぜるか、水がこぼれないようにシェイクします。
3、そのまま冷蔵庫で約1~2時間冷やして 氷の入ったグラスに注ぎお飲み下さい。
これからどんどん気温が高くなり、熱中症の予防も必要になります。
こまめな水分補給と、塩分補給で元気な夏をお過ごしください。